ロッキートップの出番の前に、チョー久々に贅沢にもアイスバインの晩飯なのだ。つっても、つばめグリルなんかだとシリアルナンバー入りの旗が立ってたスペシャリテかもしれないが、日本最古のビヤホールである銀座ライオンにしてみれば、ごくありふれたアラカルトのひとつなのかもなー。そういやこの建物、登録有形文化財に指定されたんだそうな。空襲を免れた80年の歴史の一部となって、ビールが飲めるんだなあ。
このアイスバイン、オヤジが好きで梅田のドイツ料理店でよく喰わせてもらったが、ガキの頃はなんで冷たくないんだ、と思ったんだよなあ。ドイツ語のEisbeinのEisも、実は氷(ICE)の意味らしいけど、氷は関係ないのだ。これを焼いたのもウマいんだよなー。
ヨダレ物のアイスバイン! 現地でも食いましたがご機嫌ですね。 名前と内容が違う食べ物に バイエルンでは有名な レバーケーゼってヤツがありますね。 でもレバーもケーゼも入ってないんですね これが。
絶対あり得ない!と思うのがザワークラウトを キャベツの酢漬け と表記してる店です。インチキ!
へべれけさん:
現地でアイスバインちゅーと、やっぱベルリンですかねー。へべれけさんはココンチの常連でもあるので、こんど違いを教えて下さい。レバーケーゼつのも、よくイメージできません。ソーセージと思って喰ってたかも。(^^; 願わくば、またケテルに行けたらなあ(笑)。
へべれけさん:
キャベツの酢漬けと書いてて、ホントに酢漬けが出てきたりしますけどね(笑)
日本では残念ながらアイスバイン、名前負けしてるハズレ!な店が多いので、しかも値段は一流 ですがライオンのは美味しいと思います。
レバーケーゼはラスカ1階の矢島ハムで売ってるかと、でもミュンヘンなんかではそれをセンメルとかカイザーとか言われる丸いパン?バンズ?
に挟んでたっぷりのマスタードを塗ってビールと一緒に食すのがあちら流です。しかも肉屋の店内でビールも含めて全部揃って立ち食いできるんです。スーパーとかではない限り、個人店はみんなそんな感じです。しかも飼育から屠殺まで一貫生産!
私が行った日本のドイツ料理屋では見たことありませんが現地で大人気の料理に シュバイネハクセ というのがあります。
ま、細かい事はアレですが ブタ皮付きスネ肉のロースト って感じでしょうか。皮がパリッパリになるまでじっくり焼き上げます。
肉より皮が人気があったりします。どっかでやってないかなぁ?
へべれけさん:
山手線の左上あたり(笑)に、ケテルの流れを汲むお店があるらしいんですよねー。そこなんかどうすかねー。